本の紹介 Part2

今日は村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を紹介します。
まだ私は読んでいないので、上巻の説明書きの通り書きます。
高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。
という物語のようです。上下巻ありますので、何度も足をお運びいただいて、くつろいでいただけたらと思います。

2020年02月27日